中学受験

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失敗しない中学受験は,過去問の取り組み方で決まります.

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中学受験 過去問

中学受験でも,志望校の過去問はしっかり研究・攻略しておくことが合格の絶対条件です.出題する先生も人間ですから,「ここだけは理解度を見たい」というポイントがあり,そこが繰り返し出題されることになります.特に冬休み以降は,受験勉強の半分を費やしてもいいほど過去問は重要です.

ただ,ほとんどの生徒が第一志望だけでなく複数の中学を併願受験するので,受験する全ての中学の過去問を解かなければならないか?ということが気になると思います.これについては,当然第一志望は徹底的に取り組み,次は最終的な滑り止め(「ここだけは確保しておきたい」学校)に時間をかけましょう.その他の学校は,問題形式に慣れるために1年分は解いておくという方針で結構です.

第一志望の取り組み方は,徹底して繰り返し,「この問題ならいつ出ても全部解ける」ようになるまで極めてしまうのです.まったく同じ問題が出ることはなくても,「この中学の既出の受験問題は全部できる」ということは自信になります.塾に行っている生徒さんなら,過去問の疑問点は先生に徹底的に質問して説明してもらってください.

塾に行っていなくても,今は110もの中学について過去の受験問題を解説した動画があります.問題集の解説をただ読んでいるより,ナマの声と映像による解説はずっとわかりやすく,また印象に残ります.ぜひ活用してはいかがですか?
中学入試『10倍分かる過去問(映像授業)』首都圏110校・4年分 算・理

中学受験 面接

中学受験での面接は,女子校では今でも行う学校が多いようです.志望動機や得意・不得意教科,家族のこと(どんな父・母か,兄弟はいるか),将来やりたいこと,といった質問については,その場で考えこまない程度までの準備はしておきましょう.あくまで学科試験の準備が第一で,特に募集要項に「面接を重視する」などと書かれていなければ,特別な準備は必要ありませんが,先生との単なる面談以外の,たとえばグループ討議のような形式で行う中学がありますので,それがわかっている場合は慣れておく必要があります.

面接は,緊張して言葉に詰まったくらいで不合格になるというものではありません.質問されている時に聞いていないとか,その場にふさわしくない服装や姿勢・言葉遣いなど,極端なことがない限り,大きなマイナスはつきません.

親子が一緒に面接する場合,お子さんが志望校の教育方針について語る準備は要りませんが,ご父兄にとっては重要ポイントになります.応募書類に,教育方針への理解や共感について書いているでしょうから,志望動機や学校の印象について聞かれた時に改めて触れるようにします.そうした環境で子どもにどのように育ってほしいか話すといいですね.なお,キリスト教系・仏教系などの学校でもその教義を信じているとまで言うことはありません.もし聞かれた時には,宗教に基づいた教育で愛情豊かな人に育ってほしいというような答えが無難です.

繰り返しになりますが,面接にあまり神経質にならないように.受験で一番大事なのは学力です.
中学入試『10倍分かる過去問(映像授業)』

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